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2026.06.24
空き店舗スペースを楽しいフォトスポットに変える「KARI-GAKOI」施工に行ってきましたの巻。
大型ショッピングモールへ、空き店舗仮囲いの装飾シート施工に行ってきました!
今回の現場は、愛媛・松山から片道およそ450km。
決して近い距離ではありません。ていうか遠いです。
それでも、わざわざ先方より直接ご依頼をいただき、アート工藝社の施工チームが現地へ向かいました。
今回施工したのは、弊社の仮囲い装飾アイテム、
**「KARI-GAKOI」**です。
名前の通り、大型商業施設などで空き店舗の前に設置される「仮囲い」を、ただの白い壁ではなく、
楽しく、明るく、思わず写真を撮りたくなる空間へと変身させる商品です。
空き店舗の仮囲いは、そのままだとどうしても無機質で、少し寂しい印象になってしまいます。
白い衝立がずらっと並ぶだけの場所は、通りがかったお客様にとっても、あまり楽しい空間とは言えません。
でも、そこに少し工夫を加えるだけで、雰囲気は大きく変わります。
かわいいイラスト。
思わず写真を撮りたくなる背景。
お子様やご家族が立ち止まって楽しめるフォトスポット。
「KARI-GAKOI」は、そんな空間づくりのお手伝いをする、アート工藝社自慢のアイテムです。
さて。
施工は、ショッピングモールの営業終了後に行います。
お客様がいなくなったあと、静かになった館内で、黙々とシート貼り作業を進めていきます。
一見すると、ただシートを貼っているだけの単純作業に見えるかもしれません。
ですが、大きな面積のシートを、ズレなく、傾きなく、空気を入れず、美しく貼り上げるには、確かな経験と技術が必要です。
少しのズレや浮き、仕上がりの粗さが、そのまま見た目の印象に出てしまう仕事です。
だからこそ今回は、選りすぐりの熟練作業者3名で現場に向かいました。
(うさぎ一頭(グレー)は写真撮影のため、写っているのは最多で二頭です)
広い仮囲い面に、いくつものパターンを順番に、慎重に施工していきます。
(作業エリアの一つ一つが、真剣勝負です)
壁面いっぱいに広がるカラフルな背景。
ネオン風のデザインや、
蝶の羽根に、
かわいい街並み。
宇宙やハートをモチーフにした楽しいフォトスポット。
作業が進むにつれて、無機質だった仮囲いが、少しずつにぎやかな空間へと変わっていきます。
そして完成。彼らは、ついにやり遂げました。
そして、施工完了後。
気が付いたら現場でうさぎの姿になってしまったスタッフらが、フォトスポットの前でポージングを始めました。
(なぜか最初に相々傘の方に向かうリーダーうさぎ)
(足元までモフモフ)
(吸い寄せられるように蝶の絵のところで立ち止まるリーダーうさぎ)
(何やってんすかリーダー?)
(挙動不審と思われたのか、警備員さんに呼び止められるリーダーうさぎ。嘘です!)
夜間に繰り広げられるシュールな光景は、写真撮影のヒントにもなりました。
普段は真剣な表情で現場に向き合う職人たちですが、こうして見ると、フォトスポットの楽しさがより伝わってくる気がします。
残念ながら、今回の施工は店舗営業時間外だったため、実際にお客様がこの場所で写真を撮っている様子を、私たち自身が見ることはできませんでした。
でも、この場所を通りかかった方が、
「ねえここで写真撮ろう!」
「これは、子どもを立たせたらちょっとイイ絵になるかも・・・」
「ちょ、待っwww(撮影しながら爆笑)」
そんなふうに足を止めてくれていたら、とてもうれしく思います。
空き店舗の仮囲いは、どうしても一時的なものです。
でも、その「一時的な壁」も、工夫次第で楽しく、人の集まる空間に変えることができます。
ただ隠すための壁ではなく、通る人を楽しませる壁へ。
殺風景な仮囲いを、にぎやかなフォトスポットへ。
それが、アート工藝社の「KARI-GAKOI」です。
図案テンプレートを各種用意していますので、迅速な製作・施工対応が可能です。
大型商業施設、ショッピングモール、イベントスペースなどで、空き区画の仮囲い装飾をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
デザインのご提案からお見積り、施工まで、アート工藝社が一貫してご対応致します。
今回の現場は、愛媛・松山から片道およそ450km。
決して近い距離ではありません。ていうか遠いです。
それでも、わざわざ先方より直接ご依頼をいただき、アート工藝社の施工チームが現地へ向かいました。
今回施工したのは、弊社の仮囲い装飾アイテム、
**「KARI-GAKOI」**です。
名前の通り、大型商業施設などで空き店舗の前に設置される「仮囲い」を、ただの白い壁ではなく、
楽しく、明るく、思わず写真を撮りたくなる空間へと変身させる商品です。
空き店舗の仮囲いは、そのままだとどうしても無機質で、少し寂しい印象になってしまいます。
白い衝立がずらっと並ぶだけの場所は、通りがかったお客様にとっても、あまり楽しい空間とは言えません。
でも、そこに少し工夫を加えるだけで、雰囲気は大きく変わります。


かわいいイラスト。
思わず写真を撮りたくなる背景。
お子様やご家族が立ち止まって楽しめるフォトスポット。
「KARI-GAKOI」は、そんな空間づくりのお手伝いをする、アート工藝社自慢のアイテムです。

さて。
施工は、ショッピングモールの営業終了後に行います。
お客様がいなくなったあと、静かになった館内で、黙々とシート貼り作業を進めていきます。
一見すると、ただシートを貼っているだけの単純作業に見えるかもしれません。
ですが、大きな面積のシートを、ズレなく、傾きなく、空気を入れず、美しく貼り上げるには、確かな経験と技術が必要です。

少しのズレや浮き、仕上がりの粗さが、そのまま見た目の印象に出てしまう仕事です。
だからこそ今回は、選りすぐりの熟練作業者3名で現場に向かいました。

(うさぎ一頭(グレー)は写真撮影のため、写っているのは最多で二頭です)
広い仮囲い面に、いくつものパターンを順番に、慎重に施工していきます。

(作業エリアの一つ一つが、真剣勝負です)
壁面いっぱいに広がるカラフルな背景。
ネオン風のデザインや、
蝶の羽根に、
かわいい街並み。
宇宙やハートをモチーフにした楽しいフォトスポット。
作業が進むにつれて、無機質だった仮囲いが、少しずつにぎやかな空間へと変わっていきます。




そして完成。彼らは、ついにやり遂げました。

そして、施工完了後。
気が付いたら現場でうさぎの姿になってしまったスタッフらが、フォトスポットの前でポージングを始めました。

(なぜか最初に相々傘の方に向かうリーダーうさぎ)

(足元までモフモフ)

(吸い寄せられるように蝶の絵のところで立ち止まるリーダーうさぎ)

(何やってんすかリーダー?)

(挙動不審と思われたのか、警備員さんに呼び止められるリーダーうさぎ。嘘です!)
夜間に繰り広げられるシュールな光景は、写真撮影のヒントにもなりました。
普段は真剣な表情で現場に向き合う職人たちですが、こうして見ると、フォトスポットの楽しさがより伝わってくる気がします。
残念ながら、今回の施工は店舗営業時間外だったため、実際にお客様がこの場所で写真を撮っている様子を、私たち自身が見ることはできませんでした。
でも、この場所を通りかかった方が、
「ねえここで写真撮ろう!」
「これは、子どもを立たせたらちょっとイイ絵になるかも・・・」
「ちょ、待っwww(撮影しながら爆笑)」
そんなふうに足を止めてくれていたら、とてもうれしく思います。

空き店舗の仮囲いは、どうしても一時的なものです。
でも、その「一時的な壁」も、工夫次第で楽しく、人の集まる空間に変えることができます。
ただ隠すための壁ではなく、通る人を楽しませる壁へ。
殺風景な仮囲いを、にぎやかなフォトスポットへ。
それが、アート工藝社の「KARI-GAKOI」です。
図案テンプレートを各種用意していますので、迅速な製作・施工対応が可能です。
大型商業施設、ショッピングモール、イベントスペースなどで、空き区画の仮囲い装飾をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
デザインのご提案からお見積り、施工まで、アート工藝社が一貫してご対応致します。