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2026.06.02
なぜアート工藝社は「芸」ではなく「藝」なのか
社名やロゴマークには、その会社の考え方が表れるものです。
(株)アート工藝社の社内にも、創業以来大切にされてきた言葉が掲示されています。
その一つがこちらです。
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アート工藝社の『藝』はなぜ『芸』でないのか。
それは『藝』と『芸』の字の意味が全く違うからである。
【藝】 ゲイ『種を蒔く、植える』
【芸】 ゲイ『雑草を刈り取る』
つまりわが社名の所以は、
『広く社会や人の心に、良いタネを蒔き続ける集団』
でありたいと願い、命名したものである。
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看板屋の仕事というと、
「看板を作る会社」
「広告を作る会社」
というイメージを持たれることが少なくありません。
もちろんそれはその通りであると思います。
しかし私たちが本当に作ろうとしているのは、看板そのものではなく、その先にある「人と人とのつながり」や「地域とのコミュニケーション」です。
街を歩けば、店舗サイン・案内表示・懸垂幕・イベント装飾など、さまざまな情報が目に入ります。
それらは単なる板やシートではなく、
誰かの想いを伝え、
誰かの行動を後押しし、
誰かの心に残るためのメッセージです。
創業者・上沖政寿が「藝」という文字を選んだ理由も、まさにそこにあります。
社会に良い種を蒔く。
地域に良い種を蒔く。
人の心に良い種を蒔く。
その積み重ねが、やがて街の風景をつくり、文化をつくり、人を育てていく。
私たちは、そういうビジョンを持った仕事に携わっています。
現在アート工藝社では、一緒に働く仲間を募集しています。
特別な資格や経験も大切ですが、それ以上に
「ものづくりが好き」
「身体を動かす仕事が性に合っている」
「地域に役立つ仕事がしたい」
そんな気持ちを持った方を歓迎しています。
私たちと一緒に、街と人の未来へ良い種を蒔いてみませんか。